当店ユーザー様より2020年 アバルト 595 コンペティツィオーネが入庫しました。
現車が発売された当時のアバルト595シリーズは、ベースグレードの595と、コンペティツィオーネの2グレード構成。
コンペティツィオーネは、Brembo製4ポッドフロントキャリパーとKONI製ダンパーを奢られ、Sabelt製カーボンシェル入りスポーツシートが装備された、595シリーズの頂点に位置するグレードです。
数字こそ595ですがその最高出力180psは、2010年に世界限定1,696台で登場した特別モデル「695トリブート フェラーリ」と同一スペックとなります。
車重1,120kgとのパワーウェイトレシオも相まって、かつて限定モデルだけに許されたパフォーマンスを、より身近な形で味わえるのがこのコンペティツィオーネです。
トランスミッションは500系アバルトではおなじみの2ペダル・シングルクラッチ自動MT「アバルト・コンペティツィオーネ」で、シフトレバーはなくダッシュ上の4つのプッシュボタンで操作。積極的に走るならシフトパドルで自らギアを選ぶMTモードが本領発揮で、SPORTボタンを押せばスロットルレスポンスが一気に鋭くなり、オーバーブーストも作動して変速マナーもよりスポーティに豹変します。
硬めに締め上げられたサスペンションが生むコーナリングはまさにカート感覚。LSDの効きによる巻き込むようなステア特性やトルクステアといった、少しヤンチャな挙動さえも、コンペティツィオーネならではの魅力として楽しめます。
そんなコンペティツィオーネの中でも現車は、アバルト生誕70周年を記念した「70周年記念エンブレム」を装着した特別な1台。
ボディカラーはブランドを象徴するジアッロモデナ(モデナイエロー)を纏い、Sabelt製カーボンシェル入りスポーツシート(レザー×アルカンターラ)や、カーボンインサート付きレザー/アルカンターラステアリング、TFT液晶メーター(Gメーター表示対応)など、コンペティツィオーネならではの上質な内装となります。
さらに現車は、日常での使い勝手を高めるアップルカープレイ・アンドロイドオート対応ナビゲーションシステムを装備。
純正Brembo4ポットキャリパーには、ホイールの汚れを抑える社外製低ダストブレーキパッドを組み合わせ、社外製オートライトシステムも追加装備。
走りの純度はそのままに、オーナー目線での快適性・実用性まで配慮された1台に仕上がっています。
装備詳細
・70周年記念エンブレム
・ボディカラー:ジアッロモデナ(モデナイエロー)
・Brembo製4ポッドフロントブレーキキャリパー
・KONI製ダンパー
・Sabelt製カーボンシェル入りスポーツシート(レザー×アルカンターラ)
・カーボンインサート付きレザー/アルカンターラステアリング
・TFT液晶メーター(Gメーター表示対応)
・Record Monza製スポーツエキゾースト
・17インチ専用デザインアロイホイール
・LEDデイライト
・社外低ダストブレーキパッド
快適装備
・アップルカープレイ/アンドロイドオート対応ナビゲーションシステム
・社外オートライトシステム
装備詳細
| モデル年数 | 2020年 |
|---|---|
| 走行距離 | 29,100km |
| ボディカラー | ジアッロモデナ |
| インテリアカラー | ブラック |
| 乗車店員 | 4名 |
| 登録(日本) | 2020年10月 |
|---|---|
| 車検 | 2027年10月 |
| 修復歴 | 無 |
| グレード | コンペティツィオーネ 70周年記念モデル |
| ワンオーナー | - |
スペック
| ミッション | 5速AT |
|---|---|
| 最高出力 | 180ps(132kW)/5500rpm |
| 型式 | ABA-31214T |
| 使用燃料 | ガソリン |
| 駆動方式 | FF |
| エンジン | 直列4気筒 |
|---|---|
| 過給機 | ターボ |
| 排気量 | 1,360cc |
| 車両重量 | 1,120kg |